あかり(二女)が産まれて一ヶ月経ちました。
あっという間でした。
夜寝ずに、昼間寝るタイプです。
おかげで、親はグッタリしてます。
しばらくは、あと半年くらいかな、家で熟睡するのは諦めねばなるまい。
それが、子育てというものなのだから。
年末から最近まで、
毎年恒例の論文執筆期間に入っていました。
ただし、今年は次女が産まれたため、
研究時間の確保とか、
論文執筆と推敲とか、
例年とは異なるペース作りをしなければならず
貴重な体験ができた気がします。
ブチャラティの名言
『任務は遂行する』『部下も守る』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな
でも、世間のお父さん方は
『研究(仕事)は遂行する』『家庭も守る』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「父親」のつらいところだな
なんてのは毎日の当たり前のことなので、
ブチャラティが小さく見えるわけなんです。
時には、目の前にあるゆらゆらフラワーが気になって。

これ、ゆらゆらフラワー。
なんでゆらゆらしてるんだ。
と気になって。

バラしてみたり。
なるほど、こういう仕組みなのかと感心したり。
さて、閑話休題。
ISIT2014には、
なんとかして、論文を1編、投稿しました。
自分の感想としては
採択される可能性 40%かな
という感触。
だって、ISITですからね。
レベル高い学会だから。
符号理論では、世界一でしょ。
今回のネタは、昨年の12月に入ってから
こんな話なら、あまり悩まずに論文になるかな
と思いついた、思いつきネタなんです。
すみません。
思いつきというのは
光ケーブルは、光ファイバーの束で構成されている。
そのファイバーの1本1本に、光の粒を1つづつ入れて、
それぞれの粒に0か1を書き込んで情報通信したら
こんなトラブルが発生するだろうな。
そのトラブルに立ち向かうには
これこれこういう数式で記述される性質があると便利だろうな。
という感じでした。
調べたら、そういうことをやってる人がいなそうだったので。
じゃあ、つばつけちゃおう、という感じです。
ちょいちょいと、最近の数学と最近の符号理論を取り入れながら
ざっくりとまとめた感じです。
忙しさにかまけて、ブログ更新をさぼってました。
テヘペロ。
話はそれますが、
次女の「あかり」が、キリっとしてます。
ほらね。
きりっ。
前回のブログの更新から、
・センター試験
・国際シンポジウムISIT2014への投稿
といった重要な話題もあるのですが、
そのあたりは
あえて
置いておきます。
気が向いたら書きます。
最近、気になっていること。
ラズベリーパイとキューブがあったら、
好き勝手に遊べるのでは?
ということ。
「ラズベリーパイ」というのは、
一部の人たちが熱くなっているコンピュータのこと。
なんと、
サイズがクレジットカードくらい。
LINUXが入っている。
テレビにHDMIケーブルで出力できる。
USBポートが2つある。
SDカードをさせる。
実売価格が4500円くらい。
なんとまぁ
恐ろしく嬉しい話。
で、
「キューブ」
ってのは家庭用3Dプリンタの1種。
「キューブ:で印刷したパーツ、
そのエンジンとして「ラズベリーパイ」を組み込む。
ロボットだって気軽に作れちまいますなぁ。
あぁ、すごい時代。
なんか、わくわくする。