閻魔大王@栃木県足利市 ~あなたの閻魔は間違っている~

僕の生まれ故郷、栃木県足利市の話。

つい最近知ったばかりなんだけど、足利市には閻魔大王を祀った寺がある。
その名も「利性院 閻魔堂」。

しかしなぜ、足利で閻魔?

気になって利性院を訪ねてみました。


寺の掲示物を読んだところ、
閻魔大王に対する私の認識が間違っていたことに気づきました。

本当の閻魔大王の姿を知ることが、
足利と閻魔の繋がりを教えてくれました。

以下、私の理解を基に閻魔大王についてかみ砕いて書いてみますね。

閻魔大王のイメージと言えば
 嘘をついた者の舌を抜く
 鬼にも負けない強面
を私は持っていました。

ところが寺の説明によると
 閻魔大王の正体は菩薩
とのこと。
 悪い行いをした人であっても
 私を信じれば
 地獄に落ちずに救われる
それが閻魔大王の姿をした菩薩の教えでした。

さらに
  舌を抜かれるのは嫌でしょ。だから嘘はつかないで
 という意味で
  嘘をついたら舌を抜くぞ
と脅すことにより、
人間の悪い行いを制していたのです。

室町時代中期、
足利には足利長尾氏が統治していた刑場がありました。

利性院 閻魔堂は刑場の跡地とのこと。

罪人たちの心を救ったのは赦し。
その赦しが閻魔大王だったのです。
現在の刑務所における神父のような存在でしょうか。


イベント情報:アウラニ ~ハワイのディズニーリゾート~

2020年3月上旬、
ハワイのディズニーリゾート&スパ「アウラニ」に宿泊しました。

アウラニではビックリするほど沢山のイベントが開催されていました。


この記事は、
 わずか2日間の間に開催されたイベントの一部
を紹介します。

アウラニ宿泊の参考にして下さいね。

・ホテルの庭を散歩しているディズニーキャラクターと一緒に写真撮影
  随時開催

・焚火を囲んでハワイの民話などを楽しむ会
  16:45、17:45、18:45、19:45
  合計4回

・日の出ヨガ
  6:00ー6:45

・フィットネス
  7:00ー7:45

・オーシャンヨガ(スタンドアップパドルにのってヨガ)
  7:00,7:30の2回

・体脂肪燃焼ヨガ
  7:00-7:45

・Waimea渓谷アドベンチャー
  8時~14時

・ブートキャンプ(フィットネスよりキツイやつ)
  9:00ー9:45

・ボンベをつけたシュノーケリング
  9:00-9:45

・スタジオで変身(3~12歳の子供向け)
  ファッションを変えて遊ぼう
  9:00-11:30などなど色々

・熱帯魚に餌付け体験
  9:30,13:00,15:00の3回

・ウクレレレッスン
 10:00、16:00の2回

・自然ツアーで学ぶ文化体験
  10:30-11:30

・Tシャツにハンコを押そう
  12:00-13:00

・ディズニーフレンドとアロハする会
  13:30-14:00

・プールでパーティー
  14:00-14:30

・モアナ(ハワイが舞台の映画のヒロイン)のショー
  14:30

・ミッキーの耳を作ってみよう
  16:00,16:15,16:45,17:00の4回

・ダイビングレッスン(初心者向け講習)
  16:15-18:15

・フラダンスレッスン
  17:00-17:30

・マッサージ、エステ
  17:00-20:30

・ハワイの伝統ダンス Ka Wa’a A Lu’ au のショー
  17:00-20:30

・夕日の写真撮影テクニック講習会
  17:45-18:45

・カクテルパーティー
  18:15-20:30

・お絵かきパーティー
  18:00-20:30

・ライブミュージック
 プールエリアで生演奏を楽しめる
  18:00-21:45

・光を使った絵画作成
  19:15-20:15

・夜空映画上映会
  19:30-21:00

・アウラニの芸術と文化スクール
  20:00-20;30

・夜のディズニーキャラクターとのふれあい
  20:00-21:00

・望遠鏡で星を眺める会
  20時、21時の2回


萩原学のキネマの数学 ~月刊誌:数学セミナー(日本評論社)にて連載中~

月刊誌 数学セミナー(日本評論社)にて「萩原学のキネマの数学」という連載を書かせて頂いてます。

映画と数学をテーマにした連載です。
「数学の映画」に限らず「映画の数学」にも着目してます。

第1回は2019年4月号。

これまでに取り上げたのは
・2019年 4月号 ギフテッド
・2019年 5月号 リング
・2019年 6月号 数字であそぼ
・2019年 7月号 ドリーム
・2019年 8月号 容疑者Xの献身
・2019年 9月号 僕と世界の方程式
・2019年10月号 ハプニング
・2019年11月号 世界の涯ての鼓動
・2019年12月号 プルーフ・オブ・マイ・ライフ

まだ発売になっていませんが、原稿を出版社に提出済なのが
・2020年 1月号 ピクサー展
・2020年 2月号 イミテーションゲーム

ちなみに、上記の2019年6月号と2020年1月号は映画ではなく、それぞれ「マンガ」と「展覧会」なんです。


いろいろな方々から
 連載読んでる
と声をかけて頂きました。
そういうの、
 嬉しいです。
 大歓迎です。
 もっと言って欲しいです。
ふふふ。


自分は映画、ドラマ、テレビ大好きマンなので、
こういう連載、かなり幸せです。
良い機会に感謝です。>日本評論社様