サイエンス・レクチャーシップ・アワード2013 千葉大学理学部イベント

今週の千葉大学理学部はイベント盛り沢山。

10日(火)
 数学・情報数理学科向け講演 by ハワイ大学 Chyba教授
11日(水)
 フィールドワーク
12日(木)
 サイエンス・レクチャーシップ・アワード授賞式典

千葉大学理学部は、
 世界的に顕著な研究成果を挙げた研究者

 優れた教育活動を行った研究者
に対して、毎年1名を選出し、
その功績に賞を送っています。

今年度の授賞式典が、12日(木)に開催されます。

下がその告知。
sla2013

今回の受賞者は、 Monique Chyba教授。ハワイ大学数学科に所属する研究者です。
専門は微分幾何と制御工学。

名前は Chyba と言う、千葉大学にピッタリ。
ちなみに発音は チバ と シバ の中間くらい。
ですが、日本人発音として チバ先生 と呼ばせて頂いてます。

授賞式典では、Chyba先生による特別講演が行われます。
タイトルは
 宇宙と水中の旅
です。
Chyba先生の数学研究を応用し、宇宙・海中・人体を探索する技術へと展開される様子を
動画などを交えて、一般の人にもわかりやすくお話し頂きます。

千葉大学理学部生はもちろん、千葉大学生一般、さらに、学外の方も参加頂けるイベントです。
実際、近所の小学生から、参加の問い合わせが来ているようです。

みなさん、興味を感じたら、是非、ご参加ください。

上の告知には書かれていませんが、
開場は 14:00 です。
混雑緩和のため、早めに会場へお入りください。

【参加報告】情報理論特別講演会、和歌山県、紀州加太

2013年12月6日~7日、
情報理論特別講演会に参加してきました。

開催場所は
和歌山県和歌山市にある
 休暇村 紀州加太
という宿。

最寄駅は 加太駅。
写真 2013-12-07 10 37 27

宿のHPは【こちら:紀州加太】

この集会には別名があり、その名も
 「関西学生発表会」
といいます。

参加者をみてみると。
 大学教員 9人
 学部4年生・大学院生 21人

数だけでなく、活動も学生が中心として構成されていました。
研究の講演はもちろん、
質疑、座長も学生のみで実行されました。

そのせいか、自然と、学生たちの姿勢に気合が感じ取れました。

学生が元気だと、
教員としてはとても嬉しい。

さて、出張の楽しみといえば
美味しい飯。

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熊野牛せいろ蒸し。

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船盛り(刺身5点盛り)。
ちなみに、参加者全員に、船盛りが1つずつ。

さて、ここで謎が一つ。
なぜ、千葉大学の私が、
関西学生発表会に参加したのか?!

紆余曲折あって、お誘い頂き、参加となった私。
夜の飲み会にて、某先生から
 「千葉県と和歌山県は歴史的に交流がいろいろあって
  同じ地名が各所にみられる。
  だから、千葉県は、関東の和歌山県という面があり、
  千葉県は関西」
というご指摘。

そんなわけで、来年も、参加することになりました。
来年は、私の研究室に所属して進学を希望する4年生も
連れて行ければと思っています。
がっつり研究してもらって、独自の研究成果を発表してもらおう。

写真 2013-12-07 8 58 33

こちらは、宿の部屋からの眺め。
気持ちいい。

娘の部屋の改造計画

第二子の誕生に向けて、
諸々の準備を進めている毎日。

子供用の部屋を整え始めました。

女の子向けの部屋にしたくて、
壁紙を張り替えてみました。

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これまでは無地だったのですが、
蝶々で一杯の部屋に。

ちなみに、自分で壁紙を取り寄せ、
のりをつけ、ぺたぺた貼り付けています。

いわゆる D.I.Y.

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妻と、娘の2ショット。

おなかのふくらみが気になるようでして、

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自分のおなかを披露して笑っています。