12月27日(金)。
(出勤という意味で)仕事納めの日。
今日は、かなりバタバタしそうな予感。
これから新学期スタートまで、
忙しくなるぞーーーっ。
では、みなさん、
良いお年を。
12月27日(金)。
(出勤という意味で)仕事納めの日。
今日は、かなりバタバタしそうな予感。
これから新学期スタートまで、
忙しくなるぞーーーっ。
では、みなさん、
良いお年を。
12月24日(火)。
夕方からクリスマスになるこの日。
私は何をしていたかというと、
産総研臨海副都心センターにて、
東芝&産総研&千葉大学という
(いわゆる)産学官による研究打ち合わせ
に励んでおりました。
臨海副都心とは、
いわゆる、
お台場とみなされてるエリア。
なんだか、
いつも以上に、
恋人たちの姿が目につきます。
私はというと、
喫茶店で会議の準備。
その後、会議室にて、
数式と戯れました。
会議が終わり、外を見ると、
こんな景色が広がってました。
折角なので、ダイバーシティ東京に接近。
もちろん、居ますよ。ガンダム。
日本のクリスマスは、クリスマスらしくて
素敵です。
ハワイでは、なんだか温かくて、
気づいたらクリスマス、
気づいたらカウントダウン、
気づいたら年越し、
だったような。
では、みなさん、
メレ・カリキマカ!(ハワイ語で、メリー・クリスマス、ということ)
久しぶりに、映画の話を。
観ました。
映画「ゼロ・グラビティ」。
アカデミー賞最有力候補として呼び声の高い作品です。
とにかく、
面白い。
劇場で、3回くらい、目に涙が溢れました。
雑誌やテレビなどのメディアで多数取り上げられているこの作品。
よく言われているのが、出演者の少なさ。
生きている人間として顔が登場するのは
主人公を演じる サンドラ・ブロック
準主人公を演じる ジョージ・クルーニー
の2名だけ。
#ほかにも人は出ますが
# 死体、もしくは、通信機からの声
#だけ。
しかも、大半は、サンドラ・ブロックの一人芝居。
それだけで、二時間近く、飽きさせることなく、
また、感動させる構成になっています。
日本語でのタイトルは「ゼロ・グラビティ」。
意味は「無重力」。
これは、映画の舞台である宇宙空間を意識したものだと思います。
一方で、もともとの英語のタイトルは「GRAVITY」。
意味は「重力」。
重力のある地球上で、自分の足で立ち上がる
というメッセージが込められている気がします。
いつもながら、
ジョージ・クルーニーがとても良く。
まさに、彼が演じるのに
最適な役どころになっていました。
主演のサンドラ・ブロックについては、
演技力、美しさ、力強さなどなど、
文句のつけようがありません。
映画の可能性を再発見できた
作品でした。