符号理論の集中講義@名古屋大学

5月下旬の話。
名古屋大学理学部数理学科&大学院多元数理研究科にて集中講義を行いました。
内容は符号理論。

聴講者をみてビックリ。
 大学院生+名古屋大数理の教員+名古屋大数理外の教員+近隣の大学の教員
という構成。

おぉ、教員が多い!

私の準備してきた内容は、学部生向けなのだが(ぼそっ

どうやら、
 通信路符号化定理
とか
 LDPC符号
とか、気になるけど勉強する機会がなかった、という先生方が多いみたい。
特に数学者の方々には。

講義では、がっつりと数式たっぷりで話をしました。
お陰で、自分の本のタイプミスに気づけました(あぁ、良かった)。
タイポ一覧を、近々アップロードしなきゃ。

集中講義期間中、名古屋ならではの美味しいものが食べられて満足。
特に、初めての「台湾ラーメン」!!!
名古屋名物なのに、台湾とは、これいかに?

いろいろと案内下さった先生方、学生の方々、ありがとうございます。

ホームページの整理

ずっとずっと、やろうやろうと思いながら、実行できていないこと。
ありますよねー。

とりあえずはホームページの整理をしたい。

自己紹介とか、研究内容紹介とか、業績リストとか。
ちゃんとしておくほうが、
現在の千葉大学数学・情報数理学科の学生にとって卒業研究配属の参考になるし、
千葉大学や大学院へ進学を希望する人にとって研究テーマの参考になるし。

前の職場だと、ホームページを持ってない研究者を「ホームレス」って偉い人が呼んでたけど、
ホームページを持っていてもメンテナンスできなきゃ駄目だよなー。
なんて思っている、今日この頃です。

平成27年度学生募集要項 配布:千葉大学大学院理学研究科

千葉大学大学院理学研究科の大学院博士前期課程、博士後期課程の
募集要項配布が始まります。

理学研究科の学務係窓口にて、
 5月19日(月)
より配布されます。

大学に来れない方(例:外部の方など)への対応として
5月23日(金)より、テレメールなどを利用した発送が
行われる予定です。

理学部・理学研究科ホームページには、5月21日(水)前後に
掲載される予定です。

今回の入試では、TOEICやTOEFLの利用により、
英語の点数がある程度確保できるようになりました。
少なくとも1回は、これらを受験しておくことを
私としてはお薦めします。

以上、大学院入学・進学希望者は、手続きを忘れないように
気を付けてください。

話は変わって。
最近、理学部数学・情報数理学コースの4年生が自主ゼミを開講している
という噂が耳に入ってきます。

現在までに、3つの自主ゼミの話を聞きました。

自主ゼミって、熱心な人はみんな行うけど、
そうでない人は全然やらなかったりするから。

しかも、やってないと、かなり落ちこぼれるでしょ。
第三者から見て、はっきりと、実力の差がわかる。
特に、
 大学院生なのに学部程度のスキルしかない、
なんて状況になる。

是非、学部生のうちに、
いろいろと自主ゼミをやって頂きたい。
というか、やっておくべき。