注目の3Dプリンタ、2選。

ここ最近、3Dプリンタへの興味が増してます。

いくつか購入しました。
いろいろ印刷してみました。
展示会に参加してきました。

気になってるのが
・キーエンス社のアジリスタ
・Carbon社のM1。


アジリスタはシリコン素材の印刷ができます。
つまり、印刷結果がシリコンのオブジェクトになります。

一般的な3Dプリンタの印刷素材はフィラメント。
特に、ABSとかPLAって呼ばれるものが主流。

そんな中のシリコンって、
僕には驚きでした。

詳細は公式HPへ。


M1の印刷素材は硬質ポリウレタン、ポリウレタンエラストマー、シアネートエステルなど。
独特!

さらに、これらの素材を固める方法がClip法と名付けられた紫外線照射法。
これも独特!
(フィラメント素材では熱溶解積層法が一般的。)

詳細は公式HPへ。

ベンチャーキャピタルがドカドカ投資するのも納得。


一般的な家電量販店から3Dプリンタが消えつつあるのですが、
実はまだまだこれから楽しいことがありそうだと
僕は予想してます。

むしろ、一般の人たちが興味を失くしつつあるときが、
一番面白い次期だというのが僕の持論。

千葉大学大学院:数学・情報数理学コース、大学院説明会のご案内

平成30年度修士課程入学希望者(博士前期課程)を対象とした
大学院説明会が企画されています。

開催日は
 2017年2月13日(月)
です。

公式のポスターがあります。
場所や時間帯などは
ポスターをご覧ください:【ポスターへのリンク


萩原研の紹介をちょっと書いておきます。
売りは、
 工学的な動機の最新の符号理論を数学科で扱う、
 日本で唯一の研究室
だと思ってます。

一般的な数学科での符号理論では扱われない
・現代符号理論
・置換符号
・削除誤り訂正符号
・量子符号
・電子指紋符号
・符号理論ベースの人工知能
・符号理論の形式化
などの研究をしています。

こういった最先端のテーマを、
数学の基礎からしっかりと学ぶ研究室です。


多くの方の参加をお待ちしてます。

千葉大学、数学・情報数理学コース、新スタッフ!

本日(2017年2月1日)、
千葉大学大学院理学研究科数学・情報数理学コースに
新しい先生が2名いらっしゃいました。

わーい。

一人は解析領域に、
もう一人は幾何領域に。
役職は、二人とも助教です。

ちなみに、解析領域の先生は女性で
専門は生物数学ですよ。