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符号理論@千葉大学

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2009/07/26(日) クイズ:サグラダ・ファミリア(聖家族)

タラゴナ
これ、
なーんだ。

K3400152.JPG


これ、スペインのバルセロナにある
サグラダ・ファミリアの一部です。


K3400194.JPG
ここか?



K3400190.JPG
ここか?



K3400195.JPG
ここか?



K3400179.JPG
ここか?



K3400184.JPG
お、ここにあったぞ!!
さきっちょです。

トンガリの先っちょ。


というわけで正解は
「トンガリの先っちょ」
でした。

サグラダ・ファミリアって、
荘厳な大きな建物
というイメージがあります。

近くでみると細部すべてにこだわっていて、
その繊細さに驚きます。
例えば
オブジェが自然を象徴していたり、
聖書の物語を表していたり。


さて、
最初の写真のオブジェは
どうやって撮影したのか。

あんな高いところのオブジェをどうやって?

ガウディの出身地であるレウスという町に
ガウディ博物館があります。

そこにはガウディの建築物の一部を
間近でみられるようになっています。

撮影だけでなく、
手で直接触ることもできます。

最初の写真は
ガウディ博物館で撮影してきたというわけです。
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2009/06/13(土) AAECC18 (応用代数、代数的アルゴリズム、誤り訂正符号)

タラゴナ

AAECCとは?

会議「AAECC18」の「AAECC」は
Applied Algebra, Algebraic algorithms, and Error Correcting Codes
の略。
日本語に訳すと「応用代数、代数的アルゴリズム、誤り訂正符号」のこと。

これらの話題または周辺の話題を扱う研究集会です。

歴史は長く、第1回は1983年に開催された。場所はフランス。

どうすれば講演できるか?

講演するまでの手順は、
1.開催の半年ほど前に論文を集会の委員宛てに投稿する。
2.投稿された論文がレフリーにより審査される。
3.著者に論文の審査結果が届く。
4.審査結果が採択(合格)であれば、論文を雑誌用に編集し、再投稿。
5.採択された著者は、集会当日に講演する。論文は雑誌に掲載される。
というもの。

#ちなみに上の第1回の講演内容は
#論文誌「Discrete Mathematics」の56巻として発行されている。

今回のAAECC18は、40%程度の採択率だったようです。

AAECC18の講演内容は?

招待講演は
「自己双対符号」に関して、Hokoldt先生が、
「曲線上の符号」に関して、E. O'Sullivan先生が、
「曲線上の半群」に関して、Munuera先生が
講演されました。


内容は大きく3つに分類されていました。
「符号」
「代数」
「暗号」
です。
ですが、どれも混ざった境界領域の研究が多いと言えます。

特に、「自己双対符号」「最小距離」「代数幾何符号」「曲線」
「BM復号」「SP復号」「秘密分散」「PAKE」「DBセキュリティ」
といった、
 ある程度歴史のある話題を理論的に攻める
傾向が見られました。


次回はどこで開催されるのか??
講演できるようにネタ作りしておこうっと。
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2009/06/13(土) 旅程(成田、パリ、タラゴナ、バルセロナ、ロンドン、成田)

タラゴナ
今回の出張は「AAECC18」という会議に参加&講演の為でした。

飛行機の乗り継ぎなどの理由で、いろいろな都市に滞在しました。

初日  成田→パリ (パリにて宿泊)
二日目 パリ→バルセロナ→タラゴナ (タラゴナにて宿泊)
三日目 タラゴナ (タラゴナにて宿泊)
四日目 タラゴナ (タラゴナにて宿泊)
五日目 タラゴナ (タラゴナにて宿泊)
六日目 タラゴナ→バルセロナ (バルセロナにて宿泊)
七日目 バルセロナ→ロンドン→成田 (成田行きの機内泊)


六日目のタラゴナからバルセロナへの移動には電車(快速)を使いました。
1時間弱で6ユーロ。
社内は混雑していましたが、窓からの景色が良かった。
地中海を眺めながらの移動。
海もビーチも美しかった。

#二日目のバルセロナからタラゴナへの移動はバスでした。
#バスは座席指定ですし、価格も13ユーロと手ごろで時間も所要時間60分と
#悪くないですが、景色があまり楽しくなかったのが残念。
#あと、1日に4便しかないのも難点。時間があえば、使って良いと思う。
#電車は30分ごとに出ている。


写真をたくさん撮ってきました。
後日、アップロードしていきます。
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1: luke 『おっ.一瞬ロンドンにいたんだね.』 (2009/06/14 8:01)

2: manau 『4時間弱、ロンドンに居たのさ。 といっても、ヒースロー空港の中だけどね。 lukeのところに遊びに行きたかったぜ!!』 (2009/06/15 11:13)

2009/06/09(火) タラゴナの英語事情

タラゴナ
レストランやスーパーやホテルなど、
様々な場所で、
英語が通じないことが多い。

そういうわけで、
スペイン語で話すことになる。

何年か前に、
NHKのスペイン語会話をみていたことが
あったおかげで、
レストランでの注文くらいなら話が通じている。

スペインの名物である
パエリア
トルティーリャ
カラマリ
などの記憶に残りやすい料理名は
そのまま伝えればよいし、

水(炭酸なし版)などの是非つたえたい単語だけ
アグアシンガス
といった具合に覚えておけば良い。

あとは、数が言えるようになっておくほうが
よいと感じた。

1から10くらいを
覚えておけば、
普段はあまりこまることはない。


ただ、
パエリアを頼んだら
 20分かかるよ
とスペイン語で言われて、
はじめは何だかわからなかった。
けど、紙に20と書いてくれたので、
なんとなく推測できた。

というわけで、
いくつかの単語とフレーズを暗記しておけば
なんとかなる。
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