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符号理論@千葉大学

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分類 【アキバ道研究屋稼業 雑談】 で検索

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2009/03/19(木) 千葉大学に行ってきました

詳細は後日述べることにして、
千葉大学へ行ってきました。

ちょっと、
嬉しいことがあったので
報告!

自慢?

たまには、いいよね。


大学1年生のときに
線形代数
という講義をしてくれた先生に会った。

その先生をK先生としよう。

僕の顔をみたK先生が、
話しかけてくれた。

K先生「覚えてる?」
ManAU"「覚えてますよ。線形代数の授業を受けました」
K先生「ありがとう。いま、何してるの?」
ManAU"「産総研というところに勤めています」
K先生「産総研ですか。つくばですか」
ManAU"「つくばには本部があります。僕は、秋葉原オフィスです」
K先生「秋葉原ですか。そういえば、産総研の萩原さんという人が、雑誌に面白い連載を書いていますね」
ManAU"「萩原ですか」
K先生「数学セミナーという雑誌です。面白いですよ」
ManAU"「それ、僕です」
K先生「ごめんなさい、顔と名前が一致してませんでした」


嬉しいですね。
大学の先生が、
面白いと言ってくれました。

アキバ道研究屋稼業の連載、
やっててよかったぁ!!!
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2009/02/22(日) 嬉しい誤字

うちのHPは、yahooやgoogleといった検索サイトからのアクセスが多いのです。

どんな検索キーワードで辿り着いたのかわかるのですが、
最近おもしろかったのがこれ。


アキバ道研究者家業


お、
おしい!!!

誤字があっても検索できるというのは
技術力の高さと同時に笑いも提供できちゃうのですね。

正しくは

アキバ道研究屋稼業

です。


検索してくれたことに
とっても
感謝の気持ちなのでした。
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2009/02/17(火) 最終回 アキバ道研究屋稼業 発売中

インドの数学事情に驚いている間に、
日本では数学セミナー3月号が発売されていました。

アキバ道研究屋稼業、
ついに最終回です。


なにかと、
賛否両論の連載だったと思いますが、
これで完結。


数セミでのどの連載にも共通する話ですが、
連載期間中盤に、
編集部の人と打ち合わせをし、
方針修正をしています。


僕の場合は、
1月号の原稿を書く段階で
打ち合わせをしました。


特に編集部から注文が出てこなかったので、
僕の方から
ManAU「僕の連載は、この路線で本当にいいの?」
編集部「いいです。メイドの写真が載った号は出色してました」
ManAU「何かリクエストはないですか?」
編集部「アキバの地図を載せたいですね」
ManAU「それだけでいいのですか」

という流れで、
2月号に喫茶店マップを載せました。


この連載を引き受ける際にお願いされたことは
プライベートを切り売りした日記にして欲しい
ということ。

要望には応えられたのではないかと思ってます。


たぶん、
 数学で研究している人が
 どんな日常を送るのか
 単純に知りたい
という話なのでしょうね。

数セミという雑誌は、
前半で固めの話題&数式が出てきます。

その分、後半は数式から離れる。
数学の書籍紹介だったり、
広告だったり。

数式は好きじゃないけど、
なんとなく数学に触れてみようかな
という雰囲気の人を取り込む為のスペースでしょうね。

その役割は果たせたのではないかと
思ってます。


全く知らない読者から
メールを頂いたりして
嬉しかったりしました。


僕の連載の為に、
数学セミナーを購入している
なんていう声を
少ないながらも耳に出来たし。

ありがたいことです。


研究集会に行くと、
知らない人からも
連載読んでます
と声をかけてもらえたし。


逆に、バリバリ純粋数学の人や、
研究に興味のない人には
面白くない連載だったかもしれませんね。


人によっては
つまらん!と、
面白い!の
両極端なコーナーを
目指しましたが、うまくいったでしょうか。


実は、僕の狙いは、
 研究者が同感できる感覚
 研究者に成りたい人が覚えておくべき用語や慣習
などのノウハウをまとめたつもりです。


研究所を持つ規模の企業だったら当たり前に用いる
「イノベーション」
なんていう用語、数学を専攻していても耳にする機会は少ないはず。
そういう、数学を研究に使うときに意識すべき用語を
積極的に盛り込んだのは、
僕なりの挑戦でした。


現役研究者の人たちには
その意図が伝わったように感じています。


将来研究職につきたい学生に伝わったかどうかは
正直、不安だったりします。
どうなんでしょう。

というのもある学生と話したら
「あぁ、メイドが載ってたりしてますね」
みたいな感想をもらった。

そこは掴みの部分であって、
伝えたいのは仕事として研究することの意識なのだが。。。
なんて思ったのですが、
メイドのパワーは、僕の文章より、圧倒的に強いのでしょうね。


あと、
読者にとって何より価値があると思うのは、
研究所案内のコーナー。
数々の企業・大学・施設の紹介ができました。

仕事として研究を行うには、
上記のような企業・大学・施設と良い関係を結べるかどうかが
大変重要な意味を持ちます。
この感覚は、自分が学生の頃に全く理解していなかった。
研究者に成って初めて気づいた。

研究所案内のコーナーに協力してくださった
多くの方々に、
心から感謝しています。

あれは、
将来研究者になる人たちに、
相当価値のある内容だと思います。


さて、
実は、
編集部から、
4月以降に
連載ではない形で
記事の執筆依頼を頂きました。


基本、
依頼は断らない主義なので、
話を伺ってしまいました。


連載が終わったばかりだというのに、
インドに行く直前に、
本当に突然、
まさか、
記事を書くことになるとは。


しかも、
早速、
2009年4月号に6ページ、
2009年7月号に数ページ、
いろいろと書くことに。


今度は真面目な文章になると思います。
ふざけた文章を楽しみにしている方々、
ごめんなさい。


僕は油断すると、
堅苦しい文章になってしまうので、
アキバ道の執筆は大変でした。

一度、文章を一通り書いた後、
できるだけふざけた文体に変換して行くという。
やたら時間のかかる作業でした。


というわけで、
アキバ道はおしまい。


2009年4月号は、
実験的な企画を提案します。

普段、
数セミを買わない人たちが、
2009年4月号だけは購入してしまう。
そんな企画になるはず。


過去に数セミが増刷されたのは
1度だけ。

僕は、
自分の記事が
2度目を引き起こせるよう
試行錯誤しております。


詳細は、
もうちょっとまたれい。
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1: かほ 『家計ピンチ(><) アキバ最終回で数セミ購入は控えます〜。 また執筆依頼されてるなんて凄いじゃないですか! 今後益々ご活躍下さい...』 (2009/02/18 9:53)

2: りーさー 『私も買わずに図書館で眺めています.』 (2009/02/18 12:53)

3: manau 『>かほ ひゃー 最後までありがとう!! かほの応援に とっても勇気づけられました。 感謝感激です。 >りーさー 買ってない...』 (2009/02/18 23:34)

4: りーさー 『日本評論者に数セミの年間購読を申し込んでいる人は,たったの3人だそうです(5年前). もちろん本屋に予約している人は,はるかに多...』 (2009/02/20 9:36)

5: manau 『>りーさー 私の知り合いは 日本評論社ではなく、本屋に頼んで定期購読しているようです。 理系の大学の殆どが定期購読しているは...』 (2009/02/20 10:59)

2009/02/03(火) 大学のサークル内に読者がいた意外性

大学時代のサークル仲間から


ManAUって、数学セミナーに連載かいてる?
立ち読みしてたら名前が載ってた。


と言われた。
連載していることを教えてない相手だったので驚き。


ありがたいことですな。
仲間の大切さを実感しました。
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2009/01/13(火) GALAXY 連載終了まで残り1回!!

今日はGALAXYの発売日ですね。
BUCK-TICKのニューシングルってやつです。

さて、
ルイ・ヴィトン
はご存知ですか?
いわゆるファッションブランドです。

では、
ルイ・ヴィトンとアキバの関係はご存知ですか?

ルイ・ヴィトンのお陰でアキバの某所が盛り上がってるんです。



さて、
数学の研究で飯を食うことを想像するのは
研究者以外には難しいかも。

なんと、
あるんです、
便利な方法が。

数学が仕事になる瞬間を体験する方法が。
その方法とは。。。。


なんて話を書きました。
アキバ道研究屋稼業 連載第11回目です。

アキバ道研究屋稼業が読めるのは数学セミナーだけ!
2月号発売中です。


ちなみに次回で最終回。
現在、原稿の校正段階へ入るところ。
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1: かほ 『えー…もう終わっちゃうのかぁ…。 コレで私の購読も終了ですかね…。 毎月の原稿作成お疲れ様でした☆』 (2009/01/14 8:19)

2: manau 『いつも購読ありがとうございます。 原稿作成、 長かったようで、 長い時間でした(笑』 (2009/01/14 25:35)

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