欲しい

子供の靴を買いに行ったときのこと。
好みの靴と出会えず、なかなか決まらない。
そんな中、
 「パパは何が欲しい?」
と聞かれました。

それから色々と試行錯誤し、
悩みあぐねた日々。
かと言って、
何も欲しくないって訳じゃない。

とりあえず
思いつくことを並べてみる:

・日本史の知識
・世界遺産の知識
・wordpressのプラグインの知識
・家族旅行する休暇
・飲食しながら味を語り合う機会
・健康
・屋外バーベキュー場(機材持ち込み可)
・単焦点モバイルプロジェクター
・ビールアロマ キット

単純に「もの」じゃないんだな、と。

あと、絶対無理なことが出てこない。
例えば、
ドラゴンボール7つ欲しいとか、
プリキュアになりたいとか思わない。


情報理論とその応用シンポジウム若手研究者論文賞をJustin Kong君が受賞しました!

萩原研究室に配属し、
千葉大学大学院理学研究科博士後期課程を2018年9月に修了(博士号取得)した
Justin Kekoa Kong氏(米国ハワイ州出身)
が論文賞を受賞しました。

賞のタイトルは「情報理論とその応用シンポジウム若手研究者論文賞」です。
2017年に開催された「情報理論とその応用シンポジウム」で発表された
35歳以下の発表者67名のうち、わずか2名だけが賞に選ばれました。

シンポジウムでの発表に加えて、審査員による論文査読が行われた上での受賞です。

高い評価を下さった審査員の皆様、本当にありがとうございます。


コロラド州の話:2018年6月

6月後半の2週間、米国コロラド州に行ってました。

1週間は、国際シンポジウム ISIT2018への参加&講演の為。
もう1週間は、コロラド大学教授 R.M.Green氏との研究打ち合わせの為。

どちらも素晴らしい時間でした。


今回のISITの会場は、コロラドのVailという地区でした。
標高2500メートルというかなりの高地。
冬ならスキーを楽しむのにもってこいの場所。

ちなみに、高度のせいで、あっという間に酒が体に染み渡ります。
ビール一杯でフラフラします。


ISIT2018は、私にとってとっても良い時間でした。
強いてあげると、こんなポイント。
・ポストモダン符号理論の輪郭を再確認できた。
  特に、「MDS符号の持続的な拡がり」を実感しました。
  すとらぐらーとか。
・話したいと思っていた人たちと、会話する機会を得た。
  Yaakobiとは昨年に引き続き今年も話せたし、
  FarnoudやJiangとは初めてちゃんと挨拶できた。いつも、メールでお世話になってました。
  海外の人との繋がりを深めるのは、国際シンポジウムの醍醐味だと思う。
・来年のシャノン賞はPolar符号でお馴染みのArikanへ。

来年のISIT2019はパリ。
楽しみだなぁ。


コロラド大学、ボールダー校は
本当に綺麗な大学でした。
周辺の街並みも快適でした。

正直、何度も行きたい場所です。


大学の外から。


大学の中。


数学科の建物。

数学科の「Lie理論セミナー」にて、
符号理論の講演をさせて頂きました。
https://math.colorado.edu/seminars/?date=2018-06-26
↑概要はこちら


最後におまけの写真を2枚。


ISITの会場(Hotel Talisa)のルームプレート。
ホテルのロゴは、コロラドの山が3つ重なったデザイン。
漢字の山がどうやって生まれたかを思い出しました。


クラフトビール飲み比べセット。
デンバー市街のUnion駅の近くの地ビールレストランにて。

コロラド州には、地ビールレストランが沢山あります。
全米の州の中で5番目に多いらしいですよ。

いろいろな店で地ビール飲み比べをしました。
どれも、とっても、美味しかったです。