研究内容・研究室紹介

2018年度の学生(大学院生)募集中。


萩原研究室の研究テーマ
・符号理論
・離散数学と組合せ論
・それらの周辺分野(形式化など)
です。


ゼミの予定、研究室のメンバー(人数)と研究成果
・2017年度 ゼミ日程等 ⇒【こちら】
・博士前期課程 1名
 博士後期課程 1名

・2016年度 ゼミ日程等 ⇒【こちら】
・博士前期課程 1名
 博士後期課程 1名

・2015年度 ゼミ日程等 ⇒【こちら】
・学部4年生 3名
 博士前期課程 1名
 博士後期課程 1名
・講演 8件
 論文 3編

・2014年度 ゼミ日程等 ⇒【こちら】
・学部4年生 4名


研究成果(選り抜き、2013年4月以降の成果)
・論文
◇A short proof for the multi-deletion error correction property of Helberg codes, Manabu Hagiwara, IEICE Communications Express, Vol.5 (2016) No.2, pp.49-51, DOI: http://doi.org/10.1587/comex.2015XBL0182
■(2015,16年度の成果は後日更新)

・国際会議
◇Performance Analysis for PUF Data Using Fuzzy Extractor, Hyunho Kang, Yohei Hori, Toshihiro Katashita, Manabu Hagiwara, Keiichi Iwamura, Lecture Note in Electrical Engineering, Vol. 280, pp.277-284, 2014.
◇Cryptographic Key Generation from PUF Data Using Efficient Fuzzy Extractors,
Hyunho Kang, Yohei Hori, Toshihiro Katashita, Manabu Hagiwara, Keiichi Iwamura
Proc. of ICACT 2014, pp.23-26, 2014.
◇Ryosuke Obi, Manabu Hagiwara, and Reynald Affeldt, Formalization of the Variable-Length Source Coding Theorem: Direct Part, Proc. of ISITA2014, Oct., pp.201-205, 2014.
◇Manabu Hagiwara and Takaaki Sasaki, On the Primitive Polynomial as the Characteristic Polynomial of a Symmetric Companion Matrix, Proc of ISITA2014, Oct., pp.361-365, 2014.
■(2015,16年度の成果は後日更新)

・国内会議
◇SFA-LDPC符号の同値性, 萩原学, J.B.Nation, SITA2013予稿集, 神奈川県伊東ホテル聚楽, pp.163-168, 2013/11.
◇可変長情報源符号化逆定理の形式化, 小尾良介, 萩原学, 山本光晴, SITA2014 予稿集, 富山県宇奈月ニューオータニホテル, 2014/12.
◇可変長情報源符号化定理の形式化の改良, 萩原学, 小尾良介, SITA2014 予稿集, 富山県宇奈月ニューオータニホテル, 2014/12.
◇モダン代数的符号と呼ばれるネットワーク誤り訂正符号, 萩原学, 京都大学数理解析研究所講究録, 1659, pp.75-93, (2015).
◇On formalization of basic geometric topology, Ken’ichi Kuga, Manabu Hagiwara, TPP (Theorem proving and provers for reliable theory and implementations) 2014報告集, pp.110-114, 2015/01.
■(2015,16年度の成果は後日更新)


“主な”年間スケジュール

4月
前期ゼミ開始(対象:学部、大学院両方)
論文投稿締切(国際シンポジウム ISITA 偶数年)(対象:大学院生)

7月
国際会議 ISIT(対象:大学院生)

8月
大学院入学試験

9月
前期打ち上げ(対象;学部生、大学院生両方)
国内WS 誤り訂正符号のワークショップ(対象:学部生、大学院生両方)
論文投稿締切(国内シンポジウム SITA)(対象:学部生、大学院生両方)

10月
後期ゼミ開始(対象:学部、大学院両方)
国際会議 ISITA (偶数年)(対象:大学院生)

11月
国内シンポジウム SITA(対象;学部生、大学院生両方)

1月
論文投稿締切(国際シンポジウム ISIT)(対象;大学院生)
研究室旅行(対象;学部生、大学院生両方)
後期ゼミ終了(学部生)

2月
論文審査(博士前期課程)

3月
卒業式(学部生)、修了式(大学院生)
後期ゼミ終了(大学院生)

その他、研究集会や勉強会を随時開催・参加。


企業との連携
◇量子鍵配送方式に関する研究Ⅱ,株式会社 東芝(産業技術総合研究所と千葉大学との3者共同研究), 2013年7月1日~2014年3月31日,
◇スパース構造化による機械学習の高速化技術の研究開発, 三菱電機, H25 500,000円, H26 500,000円, 研究代表者, 2014/9/3-2017/3/15.