萩原研:研究集会参加・講演情報(11月下旬から12月上旬)

はっ!
ブログで全然研究の話をしていない。

ここらで、講演情報などを書かせて頂きます。


「実験計画法と符号および関連する組合せ構造」
11月23日~25日
神奈川県の湯河原温泉

萩原が2日目(24日)に
入門講義「挿入・削除符号へ誘う綺麗な性質」
を講演します。


「情報理論とその応用シンポジウム」
11月28日~12月1日
新潟県月岡温泉

萩原研からは3件:
29日:一般講演「バランス隣接挿入/削除誤りの性質」、萩原。
29日:一般講演「Binary Multipermutation Ulam Sphere Analysis」、Justin Kong、萩原。
29日:ワークショップ「符号理論の向こうへ 〜純粋数学や知的財産権〜」のオーガナイザを萩原。

特に、ワークショップは

講演者
北詰 正顕(千葉大学),中辻 史郎(中辻特許事務所)
要旨
このセッションでは,符号理論の拡がりをテーマとしています。符号理論に影響を受けて発展していく純粋数学という学術的側面,符号理論のアウトカムとしての知的財産権という産業的側面,それぞれを題材にしてご講演者の方々に講演頂く予定です。

というスペシャルなイベントになってます。


「Theorem Proving and Provers」
12月6日~7日
京都大学

萩原がTPPMarkに参加します。


「情報理論特別講演会」
12月8日
京都府烟河温泉

萩原研からは2件(うち、1件は、来年度配属予定の学生)
「Analysis of binary multipermutation spheres toward maximal code size lower bounds」、Justin Kong
「拡張したMean King問題を応用した量子鍵配送の検討と安全性」」、中山 歩(現:同志社大)


初、造影剤

今日は造影剤を使ったCT検査を受けました。

先日の入院とは違う件で。

胸に腫瘤が見つかり、
それが悪性かどうか調べることになったのです。

今日の検査結果では、悪性ではない、と
なりました。

ホッ。

あ、悪性ってのはガンってことね。

今後は、一年に1回くらい、CTで胸部を撮影して
腫瘤が大きくならないかどうかチェックしていくことに
なりました。


造影剤を打つ前に説明されたことに
「体が熱くなります」
とありました。

実際、びっくりするくらい、
全身が熱くなりました。

手も、頭部も、胸も、あちこちが。

不思議な体験でした。


40過ぎると、
体のあちこちに
問題が見つかりますな。


この手の検査は、
千葉大附属病院で受診することが多いです。

それにしても、千葉大病院に行くと
ドクターX ~外科医・大門未知子~
を思い出します。
現在放送中の人気ドラマです。
千葉大病院で撮影してます。

ドラマを観た人はわかりますが、
かなりかっちょ良い病院です。


私がFBIだ。

海外ドラマの話を書きます。


Twin Peaks: The Return

今シーズンは音楽のアルバムを観ているような感覚で楽しんでます。
各エピソードごとに、雰囲気がガラリと変わる。
第1、第2エピソードあたりは前作までを引き継ぎつつ、
第8エピソードは大問題作になっていたり。
そしてついに、第16エピソードで、シングルカットされそうな作品が飛び出してきた。
そんな印象です。

ちなみに全部で18エピソードあって、
私は16まで鑑賞しました。
次の2エピソードが、どれだけ加速されていくか、
ワクワクしまくってます。


EYEWITNESS

2014年にノルウェーで制作されたドラマの、アメリカでのリメイク版です。

日本ではスーパー!ドラマTVで鑑賞できます。
公式HPの作品情報を引用すると

密会中の少年二人が殺人事件を目撃してしまった。自分たちの秘密の関係が知られることを恐れ、警察に通報することができない彼らをよそに、犯人は目撃者の口を封じるべく行動を開始する……。

公式HPはこちら

ね、面白そうでしょ。

まだ1話しか観ていないのですが、
引き込まれてます。

リメイク版の良さは大前提で、
オリジナル版を観たい欲求に駆られています。
比較したいわけじゃないのですが、それぞれの味を楽しみたい。

北欧ドラマって面白いの多いのかも。
僕の大好きな The Bridge も北欧だし。

あれ、The Bridgeの新シーズンって、
北欧で来年放送されるんだよね?
日本だといつになるんだろう。
今から楽しみ。