論文情報:置換符号:Ulam距離

昨年9月に千葉大萩原研で博士号を取得した
Justin Kong君の最新論文が出版されました!


タイトルは Ulam Ball Size Analysis for Permutation and Multipermutation Codes Correcting Translocation Errors です。

雑誌は、 IEEE Trans. on Information Theory です。
符号理論では最高峰の専門誌です。

論文には下のURIからアクセスできます。

https://ieeexplore.ieee.org/document/8822736



現在、Justin Kong君は米国ハワイ州オアフ島の KCC (UH Kapiolani Community College)で教員をしていますよ。


Honolulu Beerworksの缶ビール3種類。2019年3月のハワイクラフトビール。

ハワイで買ってきたよ~。
クラフトビール。3種類。
Honolulu Beerworksから。
全部6缶ずつ。
つまり18缶。
 #ちゃんと税関で申告して税金納めましたよ~

日本のビール缶とイメージが違う。
なんていうか。
かっこいい&さわやか。
左から

  • Surf Session IPA, Indian Pale Ale
  • Pia Mahi `Ai, Honey Citrus Saison
  • Pussy Grabs Back, Extra Pale Ale

ちなみに裏っ返すと

やっぱりかっこいい&さわやか。

 
Honolulu Beerworksの直営レストランがカカアコエリアにあって、
そこで一通り(ウソ。8種類くらい)飲み比べてきました。
その結果、厳選し、お土産に買ったのが上の3種類。

ハワイのゆるやかな気候の中で飲むクラフトビール。
さらに雰囲気の良い店内。

ここ数年間、半年毎に足を運んでますのよ。
オホホホホ。


100年後の電子情報通信技術

講演案内ですよ~。
電子情報通信学会より講演依頼を頂きました。

数学と電子情報通信の未来についてお話させていただきます。

 

大会委員会企画セッション TK-1. 100年後の電子情報通信技術

日時:3月20日(水) 13:00-16:55
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 54号館 402教室
プログラム:
https://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/webpro/_html/tk.html#tk_1

13:00-13:05 開会挨拶
 基礎・境界ソサイエティ会長・岡 育生(大阪市大)、NOLTAソサイエティ会長・神野健哉(東京都市大)

13:05-13:30 「電子情報通信と数学 ~基礎・境界の視点から~」 萩原 学(千葉大)
13:30-13:55 「電子情報通信と数学 ~非線形方程式の計算機援用証明~」 大石進一(早大)
13:55-14:20 「100年後の未来に向けた通信技術の進化」 岡崎義勝(NTTネットワーク基盤技術研)
14:20-14:45 「100年後の社会的課題解決に向けた情報通信技術開発の方向性」 三宅 功(NTTデータ先端技術)

14:45-14:50 前半終了挨拶/通信ソサイエティ会長・漆谷重雄(NII)

14:50-15:05 -----休憩(15分)-----

15:05-15:10 後半開始挨拶/エレクトロニクスソサイエティ会長・粕川秋彦(古河電工)

15:10-15:35 「超長期保管メモリシステムの必要性とその展望」 小林敏夫(芝浦工大)
15:35-16:00 「量子情報科学の世紀」 中村泰信(東大)
16:00-16:25 「脳科学が拓く未来の情報通信」 神谷之康(京大)
16:25-16:50 「ディジタルサイボーグ」 稲見昌彦(東大)

16:50-16:55 閉会挨拶/情報・システムソサイエティ会長・相澤清晴(東大)

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