千葉大学大学院:数学・情報数理学コース、大学院説明会のご案内


平成30年度修士課程入学希望者(博士前期課程)を対象とした
大学院説明会が企画されています。

開催日は
 2017年2月13日(月)
です。

公式のポスターがあります。
場所や時間帯などは
ポスターをご覧ください:【ポスターへのリンク


萩原研の紹介をちょっと書いておきます。
売りは、
 工学的な動機の最新の符号理論を数学科で扱う、
 日本で唯一の研究室
だと思ってます。

一般的な数学科での符号理論では扱われない
・現代符号理論
・置換符号
・削除誤り訂正符号
・量子符号
・電子指紋符号
・符号理論ベースの人工知能
・符号理論の形式化
などの研究をしています。

こういった最先端のテーマを、
数学の基礎からしっかりと学ぶ研究室です。


多くの方の参加をお待ちしてます。


千葉大学、数学・情報数理学コース、新スタッフ!


本日(2017年2月1日)、
千葉大学大学院理学研究科数学・情報数理学コースに
新しい先生が2名いらっしゃいました。

わーい。

一人は解析領域に、
もう一人は幾何領域に。
役職は、二人とも助教です。

ちなみに、解析領域の先生は女性で
専門は生物数学ですよ。


萩原研研究室旅行


沖縄の離島に旅行したい。

と、ぶつぶつ言ってたら、
研究室の学生達が同行してくれました。
というわけで、研究室旅行しました。

その話を聞きつけた東大の(私が所属してた大学院の研究室の)
学生も参加してくれました。

以下、旅行記を書きますが、
マニアックです。

おそらく読者の知らない単語・地名が
うようよ出てきます。
気にせずに、読み飛ばして下さい。


沖縄旅行1日目。

萩庭研の研究室旅行。
面倒なことはしたくないので現地集合、
現地解散にしました。

というわけで、
那覇集合。

那覇入りの時間がバラバラなので、
ジャスティン(萩原研D2)と僕、二人だけで夕食。
店はもちろん、三笠。
リニューアルしたてで
とても綺麗になっていました。

僕は「ちゃんぽん+オリオンビール」。

ジャスティンは「すき焼き」。

21時頃になって、ようやく全員集合。
集合場所は
 ナナチーバカ
のすぐ近く。
飴玉幽霊の舞台です。

ナナチーバカから徒歩5分程度移動し、
お洒落な居酒屋「てぃーだんぶい」で
アレンジされた沖縄料理を
手ごろな値段で頂きました。

沖縄の素材で作られたお通し。


ラフテーの乗ったピザ。


ミミガー。


豚の厚切りステーキ。

泡盛をボトルで。
日付が変わるまで飲んで、
初日は解散。
(宿はバラバラ)
中野君(萩原研M2)のろれつが回らなかったことが気がかり。


二日目。
朝8時にレンタカー会社の前に集合。
午前はドライブ。

嫌な予感は的中。中野君は二日酔い。
気持ち悪い、気持ち悪いと繰り返す。
ドライブなのに。

それでもレンタカーで移動。
ドライバーは僕。
学生達は誰も運転できないという事態。

まずは近場、
ガーナー森(ガーナームイ)へ。

ガーナームイを登って
一日の始まりを実感。

そして少し移動して、真玉橋へ。

ここは七色ムーティ―の舞台。

悲しき七色ムーティ―。

その後、しばらく移動して、
喜屋武岬へ。

ここはハナムーで知られる場所。

決して、声に出してはいけないハナムー。

この前後、学生達は睡眠タイム。
僕は独りで黙々と運転。
なんちゅう研究室旅行だ。

そしてジョンマンビーチへ。
みんなで熱帯魚と戯れることしきり。

那覇に戻りレンタカーを返して、
バスであさまサンサンビーチへ。

バスの待ち時間があったので、
僕と滝聞君(東大D1)はオハコルテのカフェへ。

といっても席はバラバラで、
コーヒーを楽しむ。
(その間、中野君は二日酔いで、
 バス停でうなだれる。)

あさまサンサンビーチからフェリー。

そこは久高島。

宿泊は久高島交流館。

久高島に2泊。

食事は港の近くの食事所「とくじん」。
僕はイラブ―汁と天ぷらとオリオンビール。

イラブ―とはウミヘビのこと。
天ぷらはもちろん「もずく」と「イモ」。


三日目。

久高島の朝。

久高島交流館の朝飯は
久高島産の材料で作られたおかずで一杯。

 島の大根を使った切り干し大根。

 島の小豆を使ったぜんざい。

 島のパパイヤを使った漬物。

 島のイラブ―を使った佃煮。

などなど。

朝食で元気をつけたところで、島を散策。
まずはウプシガー、イジャイガー、ミガーなどのカー巡り。
そのままティミグシク辺りを眺め、
目指すのはもちろん、
 フボーウタキ。
フボーウタキではじっくりと手を合わせてウガみましたよ。

久高島の景色をいくつか、写真で。

そこからウガン浜、ロマンスロード、タンキ浜を超えて、
最端のカベール・ハビャーンへ。
それはアマミキヨの降りた地。

ウパーマで星の砂を探したのだけど、
全く見つからず。
諦めて、シマーシ貝塚で人類の歴史を感じてきました。

そんなこんなでランチの時間。
港近くの食事処「さばに」へ。
僕は「もずく丼」を頂きました。

もずくのタレが絶妙で激ウマ。
食が進む進む。

このお店はなかなか雰囲気が良く、
おやつもこの店に行っちゃいました。
おやつでは、私はコーヒー(おそらくインスタントでしたが。。)。
中野君はイラブ―の卵を食べました。

午後は自由行動。
少し散歩。

その後、
僕と中野君は宿泊所の資料館で
イザイホーのDVD鑑賞。
ナナチーバシを渡る儀式で、僕は絶句していました。
そして最後はホーイホーイ。

ちなみに夕飯はやっぱり「とくじん」。
海鮮丼とイラブー酒を楽しみました。


最終日。

交流館で美味しい朝食。
イラブ―の佃煮。

久高島でのたった2泊の食事(5食+おやつ)のうち、
5回もイラブ―を食べてしまった。
(つまり、中日のランチ以外で食べた。)

その後、フェリーで本島に戻ってから、
バスで那覇へ。

オハコルテのフルーツタルト専門店に行ってお土産を購入。
ヒラミーレモンケーキと旅するタルトサンド。
なんか、沖縄のネオスタンダードになりそう。

ランチは琉屋でラーメン。
もちろん焦がし。
店長さんが、僕の顔を覚えてくれました。

その後、市場に行ったり、本屋を漁ったり、
RYUBOで沖縄の木のおもちゃを眺めたり、
エーデルワイスでケーキ&コーヒーしたり。

まぁ、沖縄ローカルを楽しみ尽くしました。


最後は、那覇空港でA&W。

最高の沖縄旅行でした。

これから学生の入れ替わりがあるけど、
新しい学生達とも
楽しく旅行できると良いなぁ。