初、造影剤

今日は造影剤を使ったCT検査を受けました。

先日の入院とは違う件で。

胸に腫瘤が見つかり、
それが悪性かどうか調べることになったのです。

今日の検査結果では、悪性ではない、と
なりました。

ホッ。

あ、悪性ってのはガンってことね。

今後は、一年に1回くらい、CTで胸部を撮影して
腫瘤が大きくならないかどうかチェックしていくことに
なりました。


造影剤を打つ前に説明されたことに
「体が熱くなります」
とありました。

実際、びっくりするくらい、
全身が熱くなりました。

手も、頭部も、胸も、あちこちが。

不思議な体験でした。


40過ぎると、
体のあちこちに
問題が見つかりますな。


この手の検査は、
千葉大附属病院で受診することが多いです。

それにしても、千葉大病院に行くと
ドクターX ~外科医・大門未知子~
を思い出します。
現在放送中の人気ドラマです。
千葉大病院で撮影してます。

ドラマを観た人はわかりますが、
かなりかっちょ良い病院です。


私がFBIだ。

海外ドラマの話を書きます。


Twin Peaks: The Return

今シーズンは音楽のアルバムを観ているような感覚で楽しんでます。
各エピソードごとに、雰囲気がガラリと変わる。
第1、第2エピソードあたりは前作までを引き継ぎつつ、
第8エピソードは大問題作になっていたり。
そしてついに、第16エピソードで、シングルカットされそうな作品が飛び出してきた。
そんな印象です。

ちなみに全部で18エピソードあって、
私は16まで鑑賞しました。
次の2エピソードが、どれだけ加速されていくか、
ワクワクしまくってます。


EYEWITNESS

2014年にノルウェーで制作されたドラマの、アメリカでのリメイク版です。

日本ではスーパー!ドラマTVで鑑賞できます。
公式HPの作品情報を引用すると

密会中の少年二人が殺人事件を目撃してしまった。自分たちの秘密の関係が知られることを恐れ、警察に通報することができない彼らをよそに、犯人は目撃者の口を封じるべく行動を開始する……。

公式HPはこちら

ね、面白そうでしょ。

まだ1話しか観ていないのですが、
引き込まれてます。

リメイク版の良さは大前提で、
オリジナル版を観たい欲求に駆られています。
比較したいわけじゃないのですが、それぞれの味を楽しみたい。

北欧ドラマって面白いの多いのかも。
僕の大好きな The Bridge も北欧だし。

あれ、The Bridgeの新シーズンって、
北欧で来年放送されるんだよね?
日本だといつになるんだろう。
今から楽しみ。


入院、手術

10月20日に入院し、その日に手術を受けました。
2週間経過し、落ち着いてきたので、久しぶりにブログを更新します。

おそらく、最初の症状は2011年頃。
こまめに咳が出て、のどが痛くなり、声が枯れました。

その後、何年経過しても、
症状は治まることなく。

耳鼻咽喉科に行ったり、
呼吸器科に行ったり、
消化器科に行ったり。

大学病院にしかないような、
特別な装置をつけて
体内を測定したり。

いろいろと検査をした結果、
裂孔ヘルニア
が見つかりました。

食道と胃の境界に「弁」があります。
胃酸が口の方に逆流しないようにしている弁です。
この弁より口側に、
胃がはみでていました。
これが裂孔ヘルニアです。

弁が機能しない状況なので、
胃酸が逆流しっぱなし。
逆流する度に、咳が出ていることもわかりました。

この治療には、手術しかないとのこと。

そんなこんなで、入院&手術でした。

入院したのが、10月20日の午前11時。
退院したのが、10月22日の午前10時。
わずか47時間。
その間に、全身麻酔しての、手術でした。

弁が新たに作られ、胃の形も変わりました。

退院したものの、
しばらくは体調が悪く、
歩くのもつらいし、
お腹は痛むし、
動きたくない状況が続きました。

今は、歩けています。
疲れやすいですが。

そして、
食事の制限が多くて、
なかなか寂しいです。

口の中で液体レベルになるほど柔らかくできるものしか、
食べられない日々が続いています。
五分がゆは食べられますが、普通に炊いた白米は食べられません。

先日、コーンスープを飲んだら、粉砕したコーンがまぎれてました。
たったその位でも、悶絶!!!
食道とか胃の辺りに、激痛が走ります。

食事が、恐ろしい。