大学院 入学試験 口述諮問を受ける前に

大学院の入学試験の1つ、
 口述諮問
を受ける際に、確認しておくと良いのでは
と私個人が思っていることを幾つか挙げます。

千葉大学大学院理学研究科 数学・情報数理学コース
を念頭においていますが、他の大学や学科でも
多少なりとも意味があると期待しています。

以下、チェック事項:
□ ゼミで読んでいるテキストの「タイトル」「著者名」
 を覚えている。
 他に、最近読んだ専門書についても、タイトルと著者名を覚えている。
□ 学力検査に出題され、回答した問いの用語全てに対し
 定義と関連する命題・定理を正確に答えられる。
 また、学力検査で最後まで回答できなかった全ての問題に対し、
 正しい解法を得ていて、口頭で解答できる。
□ ゼミで学んでいる内容を、面接官に説明できる。
 特に、専門外の面接官にも、わかりやすく、正確に説明する。
 他にも、次を語れるようにする。
  読んでいるテキストの章建てと特徴。
  各章や節での主要な定理。テキストの各章の繋がり。
□ 大学院入学試験に合格し、入学したのちに、
 何を学びたいか説明できる。
 また、在学期間の研究プランを説明できる。
□ 自分が理解できていることと、そうでないことを区別できる。
 特に、わからないことは、わからないと言える。

他にも思いつき次第、更新していきます。


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