線形計画復号可能な置換符号


1960年代から研究が続いている置換符号の新しい論文が
離散数学で定評のある論文誌「Designs, Codes and Cryptography」に
掲載されます。
千葉大学大学院理学研究科、萩原研の研究成果です。

論文タイトル:Consolidation for compact constraints and Kendall tau LP decodable permutation codes

是非、以下のURIからダウンロードをお願いします。
http://link.springer.com/article/10.1007/s10623-016-0313-5


参考:

論文の数学分類(アメリカ数学会に準拠):68P30、05C25、90C05、20B、94B35。

論文の関連キーワード:「符号理論」「情報理論」「グラフ理論」「抽象代数」「線形計画法」「置換群」「復号」など。

論文のDOI: 10.1007/s10623-016-0313-5