情報理論とその応用シンポジウムに参加中


高山に来ています。

情報理論とその応用シンポジウム(SITA2016)に参加してます。

千葉大からは萩原研が参加してます。
M2の学生とD2の学生と私、合計3名です。

参加者全体だと200名程度でしょうか?


千葉大の理学部数学・情報数理学科では、
情報理論関係をテーマに取り入れているのは萩原研だけだったりします。
(ちなみに講義で言うと、情報理論の講義は
 3年生の第5ターム(12,1月)のみです。)

講義だとエントロピーとか相互情報量などを
応用とか例を交えて学ぶ感じです。


高山、寒いです。

昨晩から雪が降っています。

でも、
飛騨牛が美味しいです。


シンポジウム会場の
高山グリーンホテル
は、非常に立派な施設です。

感動しました。

こんな施設に学生のうちから宿泊できるなんて、
自分の研究室の学生達に嫉妬します。

#自分が学生の時に、こんなチャンスは無かったぞ。


SITAでは、萩原研から3件の発表があります。
M2の学生が1件、
D2の学生が1件、
私が1件。

千葉大理学部数学・情報数理学科だと、
学生のうちに学会講演できる研究室って少ないので、
うちの学生は苦労しているようです。
(大学の同級生から情報収集等ができない、という意味で。)

その分、卒業するころには、驚くほど成長してくれるので、
見ていて嬉しくなります。


さて、あと1時間で、うちの学生の発表です。